・・・健康な身体のために・・・
内臓脂肪ダイエット
 

2007年11月11日

皮膚感染症にかかりやすくなるメカニズム

ストレスによって皮膚の抗菌能の低下が関与した皮膚感染症にかかりやすくなるメカニズムが解明され、米医学誌11月号に掲載されました。

 ストレスを与えたマウスは、ストレスの少ないマウスに比べ、A群溶連菌へ感染しやすく、表皮で発現する抗菌ペプチドが少なかったといいます。

 抗菌ペプチドは免疫システムの「最前線」にあり、抗生物質のように細菌を攻撃して死滅させる作用があります。

 さらに、ストレスによってグルココルチコイドの産生が増大することも判明し、皮膚障害を起こしやすくなることもわかりました。

そこで、グルココルチコイドの産生を阻害したところ、皮膚の抗菌能は正常に戻ったという事です。

この抗菌ペプチドには、ウイルスや細菌などによる攻撃の99.5%を処理できる力が有り、グルココルチコイドの産生を抑える局所薬などの新しい治療法につながると期待されています。(ヘルスケアーニュースより)
posted by ビターチョコレート at 22:25| Comment(18) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

がん患者の精神状態!


精神状態が前向きであるか悲観的であるかは、いずれも癌(がん)患者の生存期間を左右する因子とはならないことが示されました。

 出来ることなら人間、前向きに生きるに越したことはないのですがが、今の時代、生きていればいいことも、悪いことも、いろ色な事に遭遇します。
 
 ましてや、ガンになれば体調不良、再発の心配など、落ち込むことも多いと思われますが生存期間には精神状態は関係ないという結果がこの研究ではでています。

 しかし 臨床試験に参加する患者は、よりよい社会的・医学的サポートを受けてきていることを意味し、その時点で他の患者よりも有利な立場にあり、今回のデータを一般化することはできないと指摘している研究者もいます。

 患者の生活の質(QOL)改善のために必要であれば、心理療法やサポートグループを利用する事も考えては如何でしょうか?。

 患者にとってよい方法を見つけることが重要だと言えそうです。
(ヘルスケアーニュースより) 
posted by ビターチョコレート at 18:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

身近な人とのいさかいが、心臓に悪影響!

最も身近な人とのいさかいが、うつ病や喫煙などの心疾患の危険因子を考慮しても、心血管イベントのリスクを3分の1増大させることが英国の研究で明らかになりました。

 約9,000人の男女英国人公務員を対象に、12年間以上の追跡調査を行い心疾患イベントの発症率に関するデータを収集しました。

 心疾患リスクの増大は、被験者の性別や社会的地位(職場)、被験者に対する社会的・精神的サポートとは関連しておらず、親密な関係者とのトラブルなどのネガティブな面のほうが健康にとって重要である可能性が示されました。
 
親しいだけに、強い感情をもたらすことになり生理的影響が生じるためだといいます。

 交感神経系の活動の亢進によってもたらされるもので、ストレスによる反応が心臓の動きを激しくするようです。

 ストレスを長引かせないようにして、早めに問題を解決する事に越したことはありませんが、カウンセリングやトレーニングによって抑えることができるそうですから早めに専門家に相談する事ですね!

 ストレス程人間の体力、気力を奪うものはありません。すべての病気の根本といっても過言ではないでしょう?早くストレス対処法をマスターすることですね!(ヘルスケアーニュースより)
 
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posted by ビターチョコレート at 17:52| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

リフレッシュ!

200711031438000.jpg昨日は、久し振りに息子と山梨県に紅葉を見に行ってきました。

第一の目的は、兼ねてから一度行って見たいと思っていました峠の天下茶屋のほうとうを食べることでした。  

 ここはかつて太宰治や徳富蘇峰などの有名人も訪れたところで、とても美味しいと評判のお店です。

 何しろお店からの眺めが素晴らしく、紅葉の時期は回りの山が色好きなんともいえない雰囲気を醸し出していました。

 さすがに有名店らしく狭い道を車や人がごった返し、逸る気持ちを抑えて私はお店に入りました。

 季節限定の天然なめこのほうとうを2つ頼みました。

 たまたま空いていた外の席で食べましたが、天然なめこの美味しいこと、想像以上でした。しかし私のおなべは煮すぎていて、水分がとび、汁が少々辛くなっていてのが残念でした。

 息子の方はとても美味しかったそうです。

 その後、昇仙峡に行きましたが紅葉が少し早かったように思いました。来週あたりが良いかもしれません。

 自然にふれ、心身ともにリフレッシュして帰ってまいりました。

posted by ビターチョコレート at 12:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

高等教育を受けた人の認知症!

高等教育を受けた人では認知症の発症は遅いものの、いったん認知力の低下が始まると急激に進行することが新しい研究で判明し、米医学誌「Neurology」10月23日号に掲載されました。
 
 この研究では、小学校3年間未満から大学院までの学歴を持ち、認知症を発症した患者117人を平均6年間追跡しました。

教育を受けた期間が1年増えるごとに、認知症による急速な記憶力低下が始まるのが約2カ月半遅かったのですが、いったん低下が始まると、教育期間が1年増えるごとに、認知力の低下する速度が4%速くなることが明らかになったという事です。
 
 高齢者のケアを担う立場にある人は、学歴の高い人では認知症が予想以上の速度で進行する可能性があることや、症状が現れた時にはすでに脳の相当範囲が病変に侵されているケースがあるを認識しておく必要があると指摘しています。

 認知症の発症を示すさまざまな生物学的マーカーの発見に多くの人が取り組んでおり、今後の研究の成果が期待されます。(ヘルスケアーニュースより)

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posted by ビターチョコレート at 23:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

ガムをかむ事でダイエット!

gamu1-1.jpg ガムをかむこと、独身であることが体重増加の予防になるとの研究結果が、ニューオーリンズで開催された米国肥満協会、年次集会で報告されました。 

 既婚女性は独身女性に比べ5年間での体重増加が平均約4kg、既婚男性は独身男性に比べ約2.7kg多いことが米国の若年者8,000人を対象とした研究で判明したという事です。

 その理由として出産と運動不足が上げられていますが、私も息子の出産により21kgも体重が増えてしまいました。その後、必死でダイエットに励みましたが結局、元には戻りませんでしたね。

 
英のグループによる研究ではガムをかむ人は、空腹を感じにくく、食べる量が減少するため、甘い菓子類の摂取が46.5カロリー少ないこと。そして別の研究では昼食前にりんご丸1個を切って食べると、食事によるエネルギー摂取量が15%減少することも示されたという事です。(ヘルスケアーニュースより)

posted by ビターチョコレート at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

術中術後の鍼治療!

手術前および術中に鍼(はり)を用いることで、術後に使用される悪心や嘔吐など強い副作用をもたらす可能性があるモルヒネなどオピオイド鎮痛薬の必要性を軽減できることが、新しい研究によって明らかにされました。

 鍼治療によっての術後痒(かゆ)みが30%、悪心は50%、目まい感は60%軽減することが判明したと言う事です。
  
 重要な2,3箇所のツボを刺激することにより中国鍼だけでなく、鍼通電療法や徒手鍼刺激など他の鍼治療でも同様の効果があると考られて居ます。
 西洋医学の中でも鍼治療は徐々に受け入れつつあり、研究チームが関与する手術では30%で鍼を使用しているそうです。

 特に不快感をもたらし、感染リスクを高める尿閉が3.5倍減少するという点が重要であり、鍼とオピオイドの組み合わせは、副作用を最小限に抑える最善の疼痛管理だとしています。(ヘルスケアーニュースより)
 
 手術の後に鍼治療なんて考えたこともありませんでしたが、これからは視野に入れる時代が来るでしょうね!

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posted by ビターチョコレート at 23:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月30日

ストレッチは筋肉痛予防に効果なし

diet7b.jpg運動前後に欠かさず行っているストレッチ。このストレッチが筋肉痛の予防に効果のないことが、オーストラリアの研究で明らかになったという事です、
 
 この研究では、ストレッチを行った時間は40秒〜10分とさまざまでしたが筋肉痛の評価に100ポイントの尺度を用いて評価した結果、運動前後のストレッチによるメリットは、100ポイント中1ポイント以下というわずかなものでした。

 このことから、「運動の前後に行うストレッチは、健康な若年成人の筋肉痛予防にはならないことが示唆された」と述べています。

 しかし柔軟性の低下した人でのストレッチ効果の有無については、さらなる研究が必要だとしています。(ヘルスケアーニュースより)

 若い頃に運動が得意だった中高年の方。年を忘れて急に運動をすると後、大変な事になります。

 こういう人は気休めだと分かっていても軽くストレッチをした方が良いような気がしますね。
posted by ビターチョコレート at 17:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

自分のBMI(ボディマス・インデックス)は?

1177538923.jpg生活習慣病では大変お馴染みの糖尿病、高血圧症、心疾患など、肥満が原因となる疾患のリスクを予測するための肥満指数として用いられるBMI(ボディマス・インデックス)は、身長と体重の比から、体重が適正であるかを判定する計算方法です。

 BMI算出の方法はまず


・身長(m)を2乗する。
 
BMI=体重(kg)÷身長(m)の2乗

 日本肥満学会では、BMIの値が18.5未満を低体重、18.5以上25未満を普通体重、25以上を肥満とし、25以上30未満は肥満1度、30以上35未満は肥満2度、35以上40未満は肥満3度、40以上は肥満4度と定義している。(ヘルスケアーニュースより)
 
 自分のBMI値を算出して適正値と比較してみてください。自分の肥満度がわかります。

私は23.309で一応ぎりぎりで普通体重に入っています。良かった!
posted by ビターチョコレート at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

心臓発作とアスピリン


カナダのグループの11万3,000人強を対象とした研究で、心臓発作の予防を目的としたアスピリンの使用が有効なのは男性のみであることが判明した。

アスピリンを常用することで男性では心臓発作リスクが25%軽減するが、女性ではほとんど効果が認められないことがカナダ紙や医学誌に掲載されました。

男性では、蓄積したプラークが動脈壁からはがれて重要な血管を詰まらせることにより心臓発作が起こる場合が多いようですが、女性は、プラークが冠動脈を徐々に侵し、それがスパズム(攣縮)による閉塞をもたらし、心血管臓発作が起こると考えられ、男女の生理学的な違いによるものだと考えられています。(ヘルスケアーニュースより)
 
プラーク とは血栓の事です。
posted by ビターチョコレート at 23:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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